軸馬一点競馬予想

元M単優勝者の競馬予想ブログ。本命馬の複勝率やワイド1点勝負にこだわってます!危険な人気馬や面白そうな穴馬も始めました!

【回顧】札幌2歳S、小倉2歳S、新潟記念【2016】

      2016/09/06

人気ブログランキング

↑毎度クリックご協力ありがとうございます!

予想書かなかったすずらん賞を含めて、今週日曜は久しぶりに馬券を買ったら大儲けでした!
・・・といっても変わらず式別ごとに1点100円買っただけなんですがw

今週の重賞レースを振り返ります。

スポンサーリンク

 

【回顧】札幌2歳S

まずは私の印は
◎:タガノアシュラ
○:ディープウォーリア
▲:アドマイヤウイナー
△:トラスト
危:インヴィクタ

トラストは1発あるかもと思ってましたが、きたら諦めるくらいの△で完全にハズレ予想。
レベル的にはおそらく高くはないと個人的には思います。

・トラスト

前走が直前に輸送して軽めの追い切りで、レースは出遅れて引っ張ってという凄いチグハグな競馬。
クローバー賞は見れなかったが、今回のパドックでは気配が良さそうなところを見せて上積みはありそうだった。
展開的にも馬場的にも恵まれた感じが強いので、逆に軽い馬場になると少し怪しんだほうが良いかも。
それでもスムーズなら今回くらい走れる能力は示した。

・ブラックオニキス

うーん。。。クローバー賞のレベルが高かったとは思えないので全然注目してなかったが。。。
大外からうまく乗ったのはあるにしても、直線は手応え以上にしぶとく伸びてくる奥がありそうな競馬。
キタサンブラックもそうだが、ブラックタイドは地味ながら相手が強くなっても走れる子を出すタイプなのかも。
牝馬にしてもかなり小さい馬なので、これから成長して馬格が出てくると人気はしないが意外とおもしろい馬になるかも。

・アドマイヤウイナー

相手の相対的な問題はあるが、唯一差してこれたのは初戦のタフ経験が活きた感じ。
前有利とはいえ上がりのかかる展開で3着が精一杯ということは、血統的にもここら辺が精一杯かも。
血統だけなら将来的にダートで走れてもおかしくはない。

・インヴィクタ

ハービンジャーとして買っちゃダメな典型的なパターン。
この馬に限ったことではないが、ハービンジャー産駒は走り時が極端なので好凡走の条件は覚えておいたほうが良いかも。

・タガノアシュラ

出遅れて気の悪さを見せたのもあるが後方からと、まさしく負けるパターンと危惧していた内容。
新馬戦でポテンシャルは見せてるので能力はあると思うが、気性面も含めて時間がかかるか大成が拒まれるかも。
この負けではまだ見限らないほうが良いと思う。

【回顧】小倉2歳S

まずは私の印は
◎:レーヌミノル
○:カシノマスト
▲:オールポッシブル

前日時点では雨予報も、当日はまったく降らず時計も最終週にしては思ったより速い馬場。
この時点でダイワメジャー産駒を少し評価下げましたが本命は変わらず。

・レーヌミノル

ここまでぶっちぎるのかと本命にしながら予想以上の着差にビックリ!
血統的に重馬場は得意そうも、距離が伸びて良さがでるかとなると疑問符。
小倉1200デビューにしては成長が期待できるので、休ませた次が試金石か。

・ダイイチターミナル

勝ち馬が強すぎて前に厳しい流れだったので、持続質な血統なこの馬の良さが活きたのかな?
小倉組がレベル的ににイマイチだったので、福島の未勝利勝ちでもこの馬にも注目すべきだったか。。。(とはいえ少点数では買えない)
早いペースのほうが得意そうも、おそらくこの後はちょっと厳しいレースになると思う。

・カシノマスト

連闘でしたが、馬体重も含めて今回に向けて勝負を感じるデキ。
勝ち馬が強すぎたぶん最後は少し一杯になったが、先行馬では勝ち馬除いて唯一の掲示板。
ただ、残念ながらおそらく今後はかなり厳しいレースになると思う。

・クインズサリナ

馬体重見るまでは△くらいには評価してたが、あの緩々調教でプラス14キロ。
調子の問題かまだ追えない弱いところがあるのか、この馬体重を見てバッサリ切り評価に変更。
それでも着順ほどは負けてはいないので、休養含めて成長すれば。

【回顧】新潟記念

まずは私の印は
◎:ロンギングダンサー
○:アデイインザライフ
▲:ロンギングダンサー

当週のレースを見てもわかる通り、完全に内が不利の外差し予想。
私的には奇跡的?に1点で3連複万馬券とほぼ予想通りの結果でした。

・アデイインザライフ

完全に馬場を読んでか後方から外と決め打ちしたような好騎乗。
ノリもコメントしてたが、大型すぎるせいかあまり器用さがない馬なので完全に嵌った感はある。
G3以上になると現状何ともな気はするが、小回りよりも広い競馬場でのびのび走れる条件のほうが走れそう。

・アルバートドック

トップハンデで良績のない左回りで半信半疑だったが、少なくても左回りは気にしなくて良かったような競馬。
今回の瞬発力勝負でも連対してるし、七夕賞のような消耗戦でも勝ってるので今は条件問わず走れそうな馬になったかも。
それでもこの相手で2着なので、秋のG1路線ではちょっと足りなさそう。

・ロンギングダンサー

新潟の瞬発力勝負はかなり得意な馬で、調教的にもおそらく勝負気配だった。
正直騎手の判断が良ければ際どい勝負になったと思うが、それでも3着にくるのだからこの条件は完全に得意舞台。
この条件以外は東京でギリギリ走れるかもくらいなので、オープンだとこの後はちょっと厳しいかも。

・ベルーフ

思い切って大外まで持ってった騎手の好騎乗もあるが、正直この条件で走るとは思わなかった。
おそらく人気はしないと思うので、オールカマーやアルゼンチン共和国杯で外枠なら狙ってみたいと思わせる内容だった。

スポンサーリンク

 - レース回顧