軸馬一点競馬予想

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【回顧】AJCC、東海S【2017】

   

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ルメールが2回も落馬するとは。。。

馬はかわいそうですが、ルメール騎手が大きな怪我がなさそうなのは幸いですね。

今週はクソ予想で、全く惜しくありませんでしたorz

今週の重賞レースを振り返ります。

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【回顧】AJCC

私の印は
◎リアファル
○:ゼーヴィント

<<全体的な回顧>>
最終週とはいえ、去年に比べると意外と時計の出る馬場。
とはいえ先団が固まっての1000m59.6は多少早く、その後もあまりペースが落ちずに前には少し苦しい展開。
レベル的にはG2というよりはオープン~G3くらいと思ったほうが良さそう。

・タンタアレグリア

ゼンノロブロイは向くって書いたら、こっちのゼンノロブロイでした。
能力的には2番目と思っていたが、さすがに9ヶ月の休み明けで国枝厩舎なら叩きかと思って軽視。
レース的にもあんなキレイに内があくのはめずらしく、結果的には蛯名騎手の好騎乗。
元々のポテンシャルは高い馬と思ってるので、あまり軽い競馬場を使わなければ次は上積みも見込めるはず。

・ゼーヴィント

勝ち馬には展開的にもかなり上手く乗られたので、普通ならこっちが勝っていたレースだったかも。
自分が思ってるよりは実力はつけているが、ちょっと過剰に人気気味なので切る時を見極めたほうがうまみがありそうなタイプ。
競馬場的には中山や阪神で良さが活きそうな馬。

・ミライヘノツバサ

先行勢では唯一頑張ってるので着実に力はつけている馬。
ただ、相対的に見てもベスト条件だったこのレースで連対できない辺りは、現状はオープンでも少し足りないかも。
中山以外だと現状は評価を少し下げたほうが良いかも。

・ルミナスウォリアー

かなり穴人気してたが、このペースや展開の割にはちょっと強気の動きすぎた感じ。
あんまり持続質なタイプではないだけに、このペースで4角前から大外回してだとさすがに足りなかった。
それでも去年よりは地力をつけてる感じのする競馬だったので、少し早いが巴賞の差し遅れから函館記念なんかだと狙ってみたい。

・ワンアンドオンリー

復活するならここと思ってたが、それでも久しぶりの掲示板止まり。
うーん。。。個人的には復活を期待しているが、今回でこれならちょっと厳しいのかも。
たぶん精神的な面もあると思うので、何か新鮮味というかショックがないとダメかも。

・リアファル

有馬で怪我した嫌な思い出があるのか、早々に手応えが怪しくなりそのまま沈んでいく競馬。
精神的な面なのか状態的な面なのか、それとも怪我の後遺症なのか正直ちょっと自分にはわからない。
全然馬には関係ないが、重賞での相性は良くなかったけどシュミノーは久しぶりに好きな外国人ジョッキーでした。

次走の狙い目

・特になし

上位2頭は逆に過剰人気しそう。
強いて言えばルミナスウォリアーが長い目で見れば、どこか条件が合うとこで中穴をあけそう。

次は危険?な人気馬

・ゼーヴィント

大阪杯がG1になったのもあって、2月以降のメジャー重賞は実力馬が早めに始動しそう。
今回はそこまで本気度はなかったものの、正直ちょっと過剰に人気傾向のある馬。
中山記念なら相手次第も、京都や左回りを使うようなら少し怪しんだほうがよいかも。

【回顧】東海S

私の印は
◎:アスカノロマン
○:ピオネロ

<<全体的な回顧>>
美容室から帰ってきたら、いつの間にか福永から川須になってました(苦笑)
1000mが63.7とスローだったのもあるが、人気3頭の2頭で決まると思ってました。
相変わらずダートは予想ヘタなので、もう少し興味を持って重視する点を変えないとと個人的には反省。

・グレンツェント

3頭の中では本命どれでもと思ってましたが、悩んで3番手にした馬が最先着(苦笑)
もう少し後ろから競馬するかなと思ってたら、ペースもあってか思いのほか好位からの競馬。
着差的にはそれほどでもないが、ノリも着差より余裕があったみたいなので人気通り順当な結果。

・モルトベーネ

最終追いきりが抜群で、秋山が追い切りに乗って良かった的な評価をしていた馬。
うまく乗ったのもあるが、父ディープスカイは深めだったり力がいるダートが合っているのかも。
父ディープスカイは芝でもダートでも特長が偏ってそうなので、もう少し注目して調べていきたい。

・メイショウウタゲ

全く注目してなかったので、正直何とも。。。
前走は差し馬有利なレースを、途中から上がっていって崩れてなかったのでそれなりの能力はあったのかも・
この馬が好走できちゃうあたりは、そこまでレースレベルが高くなかったのかもという可能性も。

・ピオネロ

急な乗り替わりはあったが、競馬的にはこの馬らしい普通な乗り方。
スローな展開で前目で競馬したのにこの結果だと、単純に能力が足りなかったのかも。

・アスカノロマン

このペースでいけなかったのは、単純に本調子ではなかったのかも?
みやこSほどは負けなかったにせよ、揉まれての瞬発力勝負はこの馬には厳しい展開。
地力があるのは確かなので、今回はフェブラリーSの過程という感じであれば良いのだが。。。
結構調教の内容が実践に結びつくタイプなので、追い切りは注目してみたい。

次走の狙い目

・特になし

勝ち馬も人気面を加味すると過剰に評価したくはないし、負けた馬も近走的な面だとどうだろう?

次は危険?な人気馬

・特になし

勝ち馬以外はレース的にも人気しなさそう。

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